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火の玉ボーイコンサート
芝公園のメルパルクホールで行われた、ムーンライダーズのデビュー35周年記念ライブ「火の玉ボーイコンサート」に行ってきた。
もともと4月2日に行われる予定だったのだが、例のあれで延びたのである。

ゲストは超豪華。矢野顕子、矢野誠、あがた森魚、南佳孝、徳武弘文、松田幸一、高田漣、などなど入れ替わり立ち替わり何度も出て来てムーンライダーズの面々と共演。

第一部は鈴木慶一とムーンライダースによるアルバム「火の玉ボーイ」の曲を全て。
そして休憩後の第二部は新旧色々な曲を。「バックシート」「ヴィデオ・ボーイ」「マスカットココナッツバナナメロン」「砂丘」などなど。
他に、矢野顕子が「達者でナ」を唄ったり!(ぉ、やはりもの凄く圧倒的な存在感を放っていた。あのオーラとパワーは尋常ではない。
それから松田幸一は高田漣らの演奏で「東京の屋根の下」を唄ったのだが、これは先日上野で行われた音楽フェスで高田漣が唄っていたものだ。順序が逆になってしまったが、本来はこのコンサートが先である。おそらく高田漣はこのコンサートのリハーサルでこの曲を聴いて自分も唄いたくなったのだろうと想像する。

ところで、音はでかかった。しかし各楽器の音がちゃんと聴こえていた。最初のセッティングを最後まで通してしまうというのはありがちだが、今回は果敢にも途中で変えていたのである(ぉ。ボーカルの音量までも(ぉ。でもそのお蔭で、埋もれがちなアコースティック系のピアノとかギターの音もよく聴こえたし、ボーカルもよく聴こえたのだから、大変良かったと思う。

そんなこんなで、兎に角、出演者たちが本当に楽しんでやっていて、それが客席までビシバシ伝わってくるので、観ているこちらとしても非常に楽しかった。

それに、場内アナウンスも遊び心に溢れ、とても面白かった。口調は真面目な感じで、女性によるよくある普通のアナウンスかと思いきや、言っていることが酷い!(ぉ
「金の玉ボーイ」とか「ステージに駆け寄ったりしないで下さい。歳を考えましょう」とか、終了時も「もう何も出ません。スカンピンです」とか(ぉ。

写真はプレミアムーンシートのピクチャーチケットと特典のシリアルナンバー付きライブ音源CDである。

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