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出逢い
今日も今日とて映画2本を鑑賞。

『英国王のスピーチ』

良かった。ストーリー、俳優、美術、映像など、総合的に素晴らしかった。
現イギリス女王エリザベス2世の父、ジョージ6世の物語。
プレッシャー、障害、プライド、孤独、献身、友情。1人の弱い人間が生きるということ。
他に同種の名作映画としては、中国最後の皇帝溥儀の生涯を描いた『ラストエンペラー』や、太平洋戦争時の天皇裕仁を描いた『太陽』などを思い出す。

『阪急電車−片道15分の奇跡−』

原作が有川浩という「図書館戦争」や「シアター!」で知っている作家だったので興味を持った。
それに出演が、中谷美紀、戸田恵梨香、宮本信子、南果歩、谷村美月、有村架純、芦田愛菜、高須瑠香、相武紗季、安めぐみ、森田涼花、黒川芽以、他で、以前から好きな注目女優が何人か出ているということもあって、観に行くことになった。

人々の様々な思いや抱えたものを乗せ、電車は走る。
これは、そんな人たちが繋がり、絡み合う群像劇である。
少しずつ触れ合い、励まされながら、日々を一生懸命に生きてゆく。
良い作品だった。捨てキャラというか無駄なキャラがいない。
群像劇は好き。ロバート・アルトマンとか。

宮本信子が可愛らしくも凛としたおばあちゃん役なのだが、その孫役の芦田愛菜ちゃんがやはり何と言ってもヤバいくらいに、たまらない程に可愛すぎた。ちなみにそのおばあちゃんの回想シーンで若い頃を演じたのが黒川芽以ちゃん。
それから、谷村美月ちゃんや有村架純ちゃん、そして高須瑠香ちゃんも可愛かったし、先日観た「魔法少女を忘れない」で忘れられなくなった森田涼花ちゃんも可愛かった。
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踊るダメ人間
映画2本。

『それでも花は咲いていく』

ロリコンやマザコンなど、コンプレックスを抱えた男3人の3話からなるオムニバス。
身につまされた。繊細で、切なくて、良い作品だった。
ただ、1話と2話は、もう少しラストに救いがあってもよかったのではないかと…。
それから、大出菜々子ちゃんと吉岡茉祐ちゃんが超可愛かった。
あと、藤本七海ちゃんも出ていた。

『これでいいのだ!! 映画☆赤塚不二夫』

タリラリラーン! もっとバカになるのだ!
赤塚不二夫役の浅野忠信が一瞬本人に見える(口調など)時があった。
天才、赤塚不二夫も、もーれつなマザコン。
嗚呼、昭和40年代!な映像もよかった。
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魔法少女を忘れない

なかなか凄いドメインだ(ぉ。

映画「魔法少女を忘れない」を観た。

人々に忘れ去られてゆく魔法少女…。

もちろん「魔法少女まどか☆マギカ」のことではない(ぉ。

あのアニメはこわくて、精神的によくないので、途中で観るのをやめた…。

それにしてもこの映画、各シーンの流れにぶつ切り感、唐突感が…。

なんか思いつきで撮って編集しているような…。

つながりというか、まとまりというか、そういうのが足りていない…。

そして何と前田亜季にゃんが学校の先生役。

今やそういう役を演るようになったのかと感慨深いものがある…。

でも相変わらず亜季にゃんは亜季にゃんのままで可愛い。

それから何と言っても、森田涼花ちゃんの可愛さは特筆すべきかと。

芝居も良くて、泣きのところも含め、胸キュンである。

武士風の特殊な言葉遣いの委員長キャラ。

眼鏡っ娘ぶりがあまりにも素敵すぎて、やばかった(ぉ。
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ニコニコニーコ
http://info.nicovideo.jp/nicomu/niconiconeeko/

ニコニコミュージカル「ニコニコニーコ」を観に、池袋のシアターグリーンに行って来た。

出演は、ニーコ、稲村優奈、吉田仁美、國分優香里、明坂聡美、チャン・リーメイ、寺崎裕香、大谷美貴、庄子裕衣、國立幸、宮原理子の、11人の美女軍団(と、ブログに書けとニーコが言ったので(笑))。

ニーコとかリボーンとかの関係で、客は女の子が多かった。

開演前にプロデューサーからの異例の挨拶。
この非常事態に公演を開催する意味。意義。
こんな時だからこそニコニコ笑顔が大事なんだ。と。

舞台は、手作り感溢れるもので、楽しかった。面白かった。
遠い宇宙の彼方にある星から地球にやって来たお姫様のニーコが声優になるというお話しで、ニーコの実話が散りばめられているらしいのだが、声優を始めたばかりの頃に来た沢山のアンチメールまで「自分のためになるから」と言って全て目を通した話しとか、アフレコで集中砲火の如く浴びせかけられるダメ出しが悔しくて、収録の終わった台本をいつまでもチェックし続けた話しとか、たぶん本当なんだろうなあと思わせる程、ニーコの真面目さ、健気さが伝わって来た。
それをあの声で、あの関西弁の喋り方で、ピンクのウサギの着ぐるみを着てやるもんだから、なんだか可愛らしくて(笑)。

ところで、我が心の明ちゃんは、その宇宙人・ニーコが居候している先の家の子で、声優を目指している、アニメ大好きなオタク女子・あけこ役。
ニーコに声優の技術を教えるエピソードは実話?(笑)

他に目立ったところでは、吉田仁美がとってもよかった。もちろん歌もよかったけど、演技も素晴らしかった。
寺崎裕香も歌がうまかった。

それから、庄子裕衣。
演技もよかったけど、何と言ってもあのおっぱい(笑)。
まるで見てくれと言わんばかりにエロく胸元が開いているので、つい目が行ってしまって困った(笑)。じいっと舐め回すように見てるとか、ヤバかった。
しかし巨乳声優の一人としてクローバー時代からずっと気になっていたので、ついに生乳を拝められる日が来て嬉しかったというのが正直なところ(笑)。夢のよう。有り難い。
ぷるんぷるん。
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ナナとカオル
http://www.vap.co.jp/tokyo-shishunki/003nanakaoru.html

映画「ナナとカオル」を観に行ってきた。

例のあれで、公開が1週間延び(というか1週間縮まり)、今日から。

ナナ役である主演の永瀬麻帆ちゃんが来ていた(監督も)。

遊びに来たとは言いながら、ロビーで取材や撮影をしていたので、宣伝のためだろう。

だが、舞台挨拶やトークイベントなどは中止だと聞いていたので、びっくり。

そして、事前に告知をしていないということで、舞台には上がらず、横で挨拶のみ。

永瀬麻帆ちゃん、可愛い。

色々な雑誌等で、かなり前から知ってはいたが、生で見たのは初めてだろうか。

もう20歳になったそうだ。(驚)

ところで、彼女、途中まで上映を観て、帰っていった。

暗くなった場内に後ろからこっそり入ってきて、一番後ろの端っこで暫く観ていた。

私の斜め後ろだったので、本人がすぐ近くにいる中で観るあれはかなりあれだ。(汗)

戸惑いながらも、恥じらいながらも、SMに目覚めていく少女(Mの方で)。

やがて快感に変わり、プレイに嵌り、のめり込んでいく。。。

すごいエロかった。。。ヤバかった。。。ハァハァ。。。

それにしても、どんな息抜きだ。(苦)

笑えるシーンもあって、面白かった。

しかし、あそこで終わるか。。。(続編希望)
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世界のどこにでもある、場所

映画「世界のどこにでもある、場所」

音楽:かしぶち哲郎、演奏:ムーンライダーズ

内容、?

最後、えっ!?
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洋菓子店コアンドル
http://www.coin-de-rue-movie.com/

映画「洋菓子店コアンドル」

主演:蒼井優、江口洋介。

スイーツ!とだけにはいかないビターな人々が織り成す物語。

蒼井優が蒼井優だった。
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千年女優
http://www.tekuiji.com/

神戸で活動する女性4人の演劇ユニット”TAKE IT EASY!”による舞台版「千年女優」を観に池袋のシアターグリーンに行ってきた。

元は言わずと知れた大傑作劇場アニメ。時代劇から近未来SFまで、様々な役を通して(生まれ変わりながら)千年もの時代を駆け抜けた、ある一人の映画女優の物語。この舞台版、今回が再演となるそうだが、アニメの原作者であり監督である故今敏氏からも初演時に大絶賛された舞台とのことで非常に興味を持ち、この度東京初上演というよい機会に恵まれたので観に行くことにしたのであった。

さて、観終わった今…。

ただただ素晴らしかった。本当に素晴らしかった。そして凄かった。もはや凄かったとしか言いようが無い程、筆舌に尽くし難い圧巻の舞台だった。この感嘆と感動は実際に観た人にしか判るわけがないのは当たり前のことではあるけれども、まさに輪廻転生という感じで配役が流れるようにころころと入れ替わりながら、絡み合いながら、留まる事の無い大いなるひとつのうねりとなって、オリジナルの映画に存在した圧倒的な疾走感を見事に再現(というよりそれ以上の純度の高い別次元のものとして)していたことは、驚愕以外の何ものでもなく、演劇の持つ可能性についてあらためて舌を巻いた次第であった。

観に行って良かった。

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チョコレートガールズ

声優の小山剛志が主宰する演劇プロジェクト”KOYA-MAP”の公演「チョコレーガールズ2」を観に吉祥寺の前進座劇場へ行ってきた。

出演は、我が明坂聡美と、酒井香奈子、伊瀬茉莉也、浦えりか、中村繪里子、沼倉愛美、下川みくに、保田圭、そして座長の小山剛志と、その他(ぉ。

な〜んかね、ゆる〜いというか、ぬる〜いというか、テンポがね。。。
2時間半の舞台だけど、もっとテンポよくやれば2時間で終わるよ。たぶん(ぉ。

また、チョコレートガールズとは言うものの、今回はアズキガールズがメインで、明ちゃんたちの出番は後半から。。。

豹柄先輩と浪川先輩も、スクリーンが小さいし画像が粗いし。。。面白かったけど(ぉ。

ところで、酒井香奈子がエロ可愛かった(ぉ。
驚いたことにアクションシーンまであって、素早く綺麗に見事な側転をしたり身軽によく動き回れてたけど、胸元が大きく開いてたから、色々とヤバかった(ぉ。オッパイ大好キッス!(ぉ
思わず写真集買いたくなっちゃったよ(ぉ。

我が愛する明ちゃんも側転を披露するとこがあったのだが、明ちゃんのはツイッターで公開された稽古場からの動画どおりだった(ぉ。

他に、保田圭は、やはり慣れてるからか落ち着いた感じだったね。
モー娘ネタもあった。必殺ラブレボパンチとか。ウォウオ、ウォウオって(ぉ。

浦えりかは水原鈴花時代からモー娘大好きっ娘だから、実に楽しそうで嬉しそう。

そして保田圭と下川みくにがデュエットで「モーニングコーヒー」を唄ったりもした。
元チェキッ娘と元モーニング娘。の共演がどうしても観たかったというのが小山座長の弁(ぉ。

あと、中村繪里子もなかなか面白かった。なかなかいいキャラしてるじゃないか(ぉ。

それからゲストは、これもお目当てのミルキィホームズ。
残念ながら、コーデリア(青)の中の人、餃子娘の橘田いずみはインフルエンザでお休み。。。
赤、黄、緑の貴重な3人バージョンで「正解はひとつ!じゃない!!」を披露。イイ!!

明ちゃんはその後ろで嬉しそうにかつ温かい目でずっと見守ってたのだが、ミルキィホームズから「生徒会長!」とか言われてアンリエットさんの口調で応えてたのが、たまらなく高まった。マジキタ瞬間。今日はこのために来たと言っても過言ではない位だ。

とまあそんな感じで、見たいとこを見せてくれたという意味でサービス満点の超エンターテインメント作品だったかなと。
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西原理恵子
映画2本観てきた。
もともと西原理恵子の作品は好きだし、最近の映画化は殆ど観てるし、永作博美と小泉今日子という元アイドルで今は素晴らしい女優となった二人が西原理恵子役として主演してるという面白さもあるし、小泉今日子と永瀬正敏という元夫婦の共演ということも興味あったし、この際どっちも観ておくべかと(ぉ。

『酔いがさめたら、うちに帰ろう。』
原作:鴨志田穣。主演:浅野忠信、永作博美。

『毎日かあさん』
原作:西原理恵子。主演:小泉今日子、永瀬正敏。

それぞれ夫目線と妻目線で同じテーマを扱ったこの2作品。
どちらかというと「酔い」の方がシリアスで「毎日」が軽いタッチ。
家族愛とか、女の強さ、女のリアリズムとか何とか(ぉ。

娘役の子役幼女が可愛かった(ぉ。森くれあちゃんと小西舞優ちゃんか。
息子役は「酔い」が良い子で「毎日」がバカ(ぉ。バカの方が良い(ぉ。

それから「酔い」の看護師役、柊瑠美ちゃんが可愛かった。
浅野忠信の「君は可愛いから許す」というようなセリフには笑った(ぉ。

あと光石研がどっちにも出てて、この人何にでも出てくるなと(ぉ。
何にでも出てくるといえば、自身の作品の映画化にはよくエキストラ的に出てくる西原理恵子本人が、今回は「酔い」の方に出て「毎日」には出てこなかった。
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